はじめまして、味噌ソムリエの福田(紀)です。
出張手造り味噌教室、(6月・富士見が丘二丁目子供会)をレポートします。

平成22年6月26日(土)
「富士見ヶ丘2丁目 子ども会」のレクリエーションで「手作りみそ教室」を開催しました!
子ども 14名 保護者10名の参加。

皆さん、エプロンと三角巾を準備して、先生を待っていました。
「味噌ってどうやって作るのかな~?」
ニコニコ笑顔でおしゃべりする親子の姿がほほえましいひと時。

青源からやってきたのは、宮のものづくり達人 青木敬信先生と、他3名のスタッフ。
先生のご紹介から始まり、味噌の種類や味噌の美味しい作り方を丁寧に説明してくださいました。
目の前にある大きなボールや真っ白できれいな麹を見て、子ども達も興味津々。

「では、始めたいと思います」
大きなボウルに麹と塩を入れマゼマゼ…
麹と塩が均等に混ざるようによく混ぜます。

次にアツアツの大豆を計り、よくつぶします。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)①

皆、真剣に潰しています。
ある程度つぶしたら、先ほどの麹を入れます。
さらに良く混ぜます。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)②

次に種水を加えさらに混ぜます。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)③

青源のスタッフの方が巡回して、いろいろ教えてくれるので、お子さまでも
安心して美味しいお味噌が作れます。

次に種味噌を加え、さらに混ぜます。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)④

よく混ぜたら、樽に詰めていきます。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)⑤

樽詰がはじまり、空気が入らないように皆真剣に詰め込んでいます。
そんな親子をパチリ。

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)⑥

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)⑦

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)⑧

皆でせっせと詰め込んで、ようやく自分だけのオリジナル味噌が完成♪(゚▽^*)ノ⌒☆

手造り味噌教室(富士見が丘二丁目子供会)⑨

最後に先生から、味噌の保管方法などの説明を聞いて、講習会は終了しました。
終了後、お母さんたちによる、お味噌汁と味噌おにぎりがふるまわれ、初めて味噌おにぎりを食べたというお子様も、2個、3個と食べていました。
「お母さん、お家でも味噌おにぎりつくってね!」

終了後、余った蒸し大豆を皆で分けて持ち帰りました。
その後、その大豆を何で食べたのかが話題にのぼりました。
余った蒸し大豆料理メニューベスト3

大豆・蒸し大豆料理ベスト3

★第3位★

とってもヘルシー
「ビーンズサラダ」

★第2位★

これぞ和風の定番料理
「昆布と大豆の煮物」

★第1位★

お弁当のおかずの一品に・・・
「大豆の天ぷら」

蒸し大豆に青のりをまぶした天ぷら粉をつけて
揚げるだけ!大豆が蒸してあれば、お年寄りの方にも
美味しく食べていただけるそうです。
また、小さめにあげてお弁当のおかずにすると栄養
満点!

ぜひお試しあれ。

「これ、私が作った美味しいお味噌だから、私が全部食べる!」
「お父さんだって食べてみたいよ」
「お母さんだって作ったんだから、家族皆で食べようね」
「やっぱり~(*’-‘*)エヘヘ」
なんて声が聞こえてきそうです

手造り味噌イメージ・ファミリー

2か月後、誰の味噌が一番おいしいかな(★>U<★)