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即席みそ汁

今日、スーパーやコンビニなどで、手軽においしく食べれる即席みそ汁がブームを呼んでいます。
種類も豊富で一食分だけでも食べれるところが、人気を呼んでいるのでしょう。


即席みそ汁の始まりは、第二次世界大戦中に軍の携帯食糧として作られた、「粉末みそ」で、

昭和35年には、信州の味噌屋が製造法で特許をとり、これを機会に、

粉末みそを主体とした即席みそ汁の企業化が始まりました。
しかし「インスタント臭い」イメージから脱却できず、低迷頭打ちとなりましたが、シリーズ化したり、

ネーミングに凝ったりと、高級品として打ち出すことにより、即席みそ汁の市場は一気に拡大されました。
また、粉末全盛の昭和50年ごろ、「生のみそ汁」が発売された頃から、

粉末タイプは生みそタイプにシェアを明け渡す形になってきました。
さらにだし入り、具入りのもの出て、あっという間にヒットし、生みそタイプが即席みそ汁の大半を占めるようになりました。
生みそタイプというのは、決して生ではないのですが、

粉末(乾燥)タイプと対比して水分を含んだ普通のみそに似ていることから言われたものです。

しかし現在では、フリーズドライが軽量化、長期保存また、

風味や栄養価が損なわれない出来たてのおいしさを再現できるなどの進化を続け、大きく注目されています。
フリーズドライとはマイナス約30度の凍結庫で凍結させたものを真空状態で乾燥させることで

素材の旨味成分と出来たてのおいしさをそのまま封じ込める最先端の乾燥技術です。


そこで、青源はフリーズドライ即席みそ汁「味噌をあじわうおいしい豚汁」を発売。
青源選りすぐりの味噌と豊富な具材のおいしさを最大限に引き出すため、徹底的に研究し、

手軽に風味豊かな本格派味噌汁を楽しむことができます。
また、フリーズドライなら、野菜の栄養もほとんど損なわれることがないので、

家族の栄養バランスを考える主婦の強い味方です。


最近は、会社でのお昼などに即席みそ汁を買って行くお父さんや若いOLの姿もよく見かけますが、

やっぱり日本人は、味噌汁が一番なのかもしれませんね。
 

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