味噌と餃子の通販|青源味噌
HOMEみそっぷランド > みそっぷ教育講座その1 ~頭の良い子は、よく食べる~

みそっぷ教育講座その1 ~頭の良い子は、よく食べる~

『教育ママ』言葉は古くなったけど、世の中こんなお母さんがたくさんいます。

『英才教育』がとても効果がある事も学者さんが認めています。でも、塾に通わせたり、「勉強しなさい」と叱るばかりが教育ではありませんよ。もちろん勉強も大切ですが、お母さんにしてもらいたいのは、勉強の押し売りではなく、頭に良い栄養をたっぷり与えてあげる事。頭の良い子にするには知的刺激と栄養的刺激が大切なのです。

ところが、私達は頭の栄養となると全くと言ってよいほど関心が無かったというのが現実ではないでしょうか。知的刺激には大変熱心なお母さんも、栄養的刺激には無関心、これでは子どもの頭はアンバランスな状態になってしまいます。

頭の良し悪しを決めるポイントは2つあります。

◎頭の構造(つくり)

◎頭の機能(はたらき)

です。この2つがすぐれてはじめて『よい頭』ができるのです。

頭は主として次のような栄養成分からなっています。

★ 頭の構造を良くする栄養分

● 脂質(脂肪)…クルミ・ゴマ・牛・豚など

● タンパク質…牛・豚などで自然飼育の動物

★頭のはたらきを活発にする栄養分

● 糖質…米(はいが米・玄米)

● ビタミンB群…クルミ・ゴマ・しいたけ・ウナギ・たらこ・すじこ

● ビタミンC…イチゴ・きんかん・のびる・ホウレンソウ・ピーマン

● ビタミンE…小麦胚芽油・綿実油・米ぬか油

●カルシウム…ひじき・でんぶ・わかめ・ちりめんじゃこ

これらの、頭に良い栄養をたっぷり与えると、頭の働きが活発になり、理解力が高まります。

勉強した事もどんどん頭に入ってくるわけです。育ち盛りの子供・受験生のお母さん、『勉強しなさい』という前に、頭の良くなる食事を作ってあげましょう。頭が良くもならないもお母さんの料理次第ですよ!!

ページトップへ