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みそっぷ教育講座その4 ~早寝・早起き~

~いつまで起きてるの?~

我家は、大輔君とパパとママの三人家族です。大輔君も、2才になり片言の日本語を話せるようになりました。テレビのCMをじっと見つめ、毎日、新しい言葉を覚え、話すようになる彼を見るのは楽しいものです。でも、一つだけ困った事があります。なかなか寝てくれないのです。

夕飯も済ませ、お風呂にも入って、あとは寝るだけになっても起きている。とにかくパパが帰ってくるまでは、絵本を見たり、テレビを見たり…。そして、パパが帰ってくると、待ってましたとばかりに飛んで来る。八時頃、なんとか寝かせようと部屋の明かりを消しておくと、『こわい、こわい』と言いながら、歩き回る。コップを片手に冷蔵庫から牛乳を持ってきて、ココアを作れと要求する。

見ていると、彼の仕草はとても可愛らしく、一緒になって遊びたくなってしまうが、時計はすでに10時を回っている。子供は、早寝早起きと相場が決まっていると思っていたのに、彼を見ていると普通の大人の生活と変わらないのです。

残業だ、付き合いだと言って、夜遅く帰ってくる父親族。テレビは、24時間放送になりつつあり、世の中全体が夜型になってしまったのでしょうか。夜が遅いから、朝も遅くなる。かくして、朝食も取れずに出勤するサラリーマンが増えてしまいました。そんな父親族、母親族が子供に「早く寝なさい」とか「早く起きなさい」などと言っても、なんとも説得力に欠ける言葉となってしまいます。子供達も夜型になってしまうのは当然の結果で、『子は親を見て育つ』という言葉に妙に説得されてしまいます。

大輔君が夜更かしなのは、パパとママが夜更かしだからという事になり、結局、大輔君を早く寝かせる為には、家族揃って早く寝るのが一番という事になります。考えてみると、テレビ放送が一日中行われるようになったのも、ビデオデッキの普及率が高くなったためで、わざわざ起きていなくても録画しておけばいつでも見れるわけです。というわけで、我家では、夕食後テレビを見るのもそこそこに、さっさと寝てしまうようになりました。

~いつまで寝てるの?~

ところが、夜更かしはしなくなったんですけど、朝寝坊の方はあいかわらずなんです。下手に起こすと、「バイバイ!!バイバイ!!」と言って布団の中にもぐってしまいます。これには他に手がなく、やっぱり無理に起こしています。

早寝は、早起きが伴って初めて紅葉があります。一日の生活のリズムも早寝早起きが、基本となるべきだと考えています。パパは、夜11時に寝て、朝5時頃には起きます。仕事を持ち帰った時は早朝にこなし、仕事が無いときはのんびりと新聞を読むようにしています。夜型の生活より朝型の方が、一日を有効に使えるのではないでしょうか。世間は夜型になっているようですが、同じ24時間もっと有効に使いませんか?『早起きは三文の得』です。大輔君にも朝型の習慣を身につけさせたいと考えているパパは、これからも大輔君を無理やり起こそうと思っています。どんなもんでしょうか?

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