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みその挑戦 Part2

特集 みその挑戦 Part-2

ジャジャ~ン。お待たせ致しました。(特に誰も待っていない、との指摘もあるが-)6年ぶりに登場しました。

『味噌の挑戦PART-2』。


味噌は一般に知られていないたくさんの特徴をもっています。

我々みそっぷランド編集部はこうした隠された味噌の才能にスポットをあて、
それをデフォルメすることによる様々な新用途を提案致します。内容はタイトルに似合わず真面目なもので(?)、
すべて実際に作成体験したものばかりです。「味噌は素晴らしい食品です」とは言うものの、

食品ばかりではない味噌の魅力の幅広さと、
編集部員捨て身の挑戦にご注目下さい。

素晴らしきかな 味噌

挑戦1 味噌カクテル


ニッポンモーニング
レシピ


    関東風赤だし味噌汁:80ml
    トマトジュース:40 ml
    ウォッカ:20 ml
    レモン汁:1/4個分
    きざみ大葉: 少々
 


よくやした材料をステアして小振りのマグに注ぎ、まん中にきざみ大葉を添えて供します。


赤だしの渋み、苦みとトマトのフレッシュな甘味、レモンの酸味に大葉の香りが添えられて、

とても爽やかなカクテルになりました。
ニッポンの田舎の朝を思わせる味です。
二日酔いの朝にバツグンの効きめあり。

挑戦2 もちの味噌漬


「もちのみそ漬け」


季節はずれではありますが、お正月におもちをつきすぎて困ってしまったことはありませんか。

「えー、またおもち?」と毎日あきあきしてしまいます。そんな時こそ、もちのみそ漬けに挑戦してみませんか。


作り方は簡単!おもち一個に対して特醸天然味噌をおもちの半分量、みりん大さじ一杯、

水大さじ一杯を加えた味噌の中に漬け込みます。だいたい一週間ぐらいが食べごろです。


みそ漬けのよい点は、味噌中のデンプン分解酵素が働いて、おもちのでんぷんを消化しやすい形にしてくれます。


網で焼くと、味噌がこげてほんのり香ばしいのですが非常にこげやすいので注意!

おすすめは、電子レンジで一分間「チン!」ぷくっとふくれて黄金色の甘くておいしいもちのみそ漬けのできあがり。

短期間の保存ならOKです。ぜひお試しあれ!
 

挑戦3 味噌入り健康コーヒー



朝食は、鮭と玉子、御飯とあったかいお味噌汁。食事の後、新聞を片手に一杯のコーヒーを飲む。

う~んなんて充実した朝のひとときでしょう。という朝とはうらはらに、朝は戦争、コーヒーを飲むのがやっとという貴方、

朝から晩までコーヒーで胃の調子がという貴方にぜひお勧めしたい「みそコーヒー」、作り方は簡単。

コーヒーと一緒にドリップしたり、おとしたコーヒーにスプーンでとかし入れる。

お味噌は、塩分ひかえめの減塩味噌などがおすすめ、量は、一杯当たり、3g程度がよろしいかと。

お味噌とミルクはとても相性がよく、みそカフェオレも最高。

甘党の私は、砂糖、ミルクたっぷりのみそカフェオレがお気に入りです。コーヒーのカフェインでねむけもスッキリ。

お味噌は、胃ガン、胃潰瘍にも効果アリとの報告もあり、さらには栄養価の高い食品でもあります。

体にやさしい健康コーヒーブレイクはいかがですか!?
 

挑戦4 味噌ケーキ&味噌カスタードクリーム


甘いケーキに味噌を入れる。「とんでもない。」と、思われるかも知れませんが、これが、おいしい!


作り方は、本来なら牛乳を入れるところで、味噌を水に溶いて加えるだけ。

しかし、これで出来ると思ってはいけません。このままでは、膨らまず、”ぺったんこ”になってしまいます。

(経験者は語る…。)そこでベーキングパウダーか、重曹を加えれば、”ふわふわ”っと香り高く焼きあがります。


さらに、味噌ケーキの上をゆく”味噌カスタードクリーム”は、まさしく絶品。つやつやと、とってもクリーミー。

あきのこないさっぱり味。


おいしさの秘密は、味噌と砂糖の相乗効果。それに加えて、卵や牛乳の臭いが消えること。

甘い物、卵や牛乳が苦手な方にも、結構いけますよ。


作り方は、簡単なので、是非、ご家庭でどうぞ!
 

挑戦5 玄米麹入り味噌お灸


最近、肩こりや体の疲れを訴えている方が多いと思いますが、そんな人には、これをオススメしたい!
「えっ味噌お灸!?」と思われるかもしれませんが、これは効きますよ。なんせ、肩こり症の私が効きましたから。


やり方は簡単!ツボの上に10円玉位の大きさで、3枚分位の厚さに味噌をのせ、

その上にモグサを据えて戴き温かくなったらやめて下さい。(低温ヤケドをしますから)この方法ですと、

味噌を置くことにより熱さも和らぐ上に、素材の成分が皮膚を刺激し、体に有効に働くそうです。


味噌の原料でもある大豆の中には、毛細血管の血行をよくするレシチンやビタミンE、

カブレや湿疹を防ぐビタミンB1やB12が含まれているので、それらが体に効くのだと思われます。

しかも今回は、胚芽部がしっかり残っていて、ビタミン類やミネラルが豊富な玄米麹味噌を使用しました。


さぁ-これで、あなたも疲れ知らず!!是非お試し下さい。
 

挑戦6 心も体も暖ったか味噌風呂


♪いい湯だなーアハハン♪いい湯だなーアハハン♪そんな毎日のお風呂に一工夫。

みそっぷランドがお薦めするのは、そう、その通り「味噌風呂」です。
やり方は、簡単です。浴槽の湯(180~200?)に味噌約500gを溶かして入浴して下さい。

まるで味噌汁の様で、多少粒は気になりますが、湯船から立込める香りがなんとも日本的で風情たっぷり。


「ああー気持ちいー」疲れた体を癒やし、心もホッカホカに暖ったまります。
 

味噌は、老化防止等さまざまな効用がありますから体に浴びてもきっと食塩泉やイオウ泉に負けない効用が…

でも「頭」だけは、流さないで下さい。毛に味噌の粒がついてやっかいだから……
 

挑戦7 味噌の染め物



青源の味噌に布をつけても天然色なのでまったくと言っていいほど色が着きません。

ところがこの味噌汁が染色にも役立つことを発見。私たちの身近な素材である木綿。

これにはタンパク質が含まれておらず、染色をする時は大豆汁に浸してから染色するとか。

これを味噌汁で代用出来ないかと考えました。比較するのに大豆汁・みそ汁・水洗いだけの三つの方法で試してみました。

下地染は大豆汁、みそ汁とも2回ずつおこなって布にタンパク質を含ませておきます。

染料も台所にある身近なものから、ターメリック(カレーの色)、紫玉ねぎ、コーヒーです。

ターメリックでは3つともほとんど大差なし。コーヒーでは大豆汁は茶色と濃く、みそ汁、水の順で色つきに差があります。

紫玉ねぎでも大豆汁は茶色、みそ汁はワイン色、水はうすいピンクでした。

手前みそと言われそうですが、みそ汁の下地染めが一番、中間色の良いものが出来たように思います。
 

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