21代目社長と社員でつくる! 400年の発酵屋ブログ
2024.2.4

LOVE&MISOなバレンタインデー♡味噌玉トリュフに胸キュン!?

ハッピーバレンタイン! 今年は一風変わったギフトを贈ってみたい、むっちゃんです。

あ、青源オリジナルの商品「E’s kitchen」を手掛ける坂寄悦子さん!

え?青源本店のお味噌で?チョコレートにも負けない胸キュンギフトが作れちゃうって?

本気(マジ)ですか!?ということで、今回は「味噌玉トリュフ」づくりに挑戦です!

 

まずは、お味噌選びから。どのお味噌にしようかな。青源のお味噌は、どれもおいしいから迷っちゃう。と、そこで坂寄さんから天の声が。(初めてなので、丸めやすいよう、かためのお味噌を選ぶと良いですよ~)
なるほど。青源本店スタッフのアドバイスもいただいて、今回は「極上天然味噌」(赤味噌)と「特撰糀味噌」(白味噌)をチョイス。“紅白味噌”で健康だけでなく、縁起もよさそう?

(坂寄さん)「それでは早速、手を洗って始めましょう。まずは、お味噌の中にかつお節を入れて混ぜます」
「手作りバレンタイン」と聞いただけで身の毛もよだつ超不器用なむっちゃんですが、“師匠”がいてくれるので、安心、安心。大船に乗ったつもりで、お味噌を混ぜ始めます。

う~ん、お味噌のいい香り♪

次に、赤白それぞれのお味噌に乾燥具材を2種類ずつ選んで、さらに混ぜ合わせていきます。

(坂寄さん)「赤味噌は味の濃い具材、白味噌なら柔らかい味の具材と相性が良いかな」

へぇ~、そうなんだ。じゃあ、赤味噌は「納豆」と「乾燥ネギ」、白味噌は「ホウレンソウ」と「揚げ玉」にしてみよう。ここで、しっかりと混ぜるのがコツ。具材に味噌がからまって、丸まりやすくなるんだって。スプーンで念入りに混ぜ、混ぜ、混ぜ…。

ギフトケースに合わせて、お味噌を6等分に。その後、手のひらで丸めていきます。コロコロコロ。

あれ、この感触、なんか懐かしい。あ!子供のころによく遊んだ泥団子づくりだ!思わず童心に帰って「楽しい~♪」

最後に、丸めた味噌玉を、好みのトッピングで彩っていくのね。

健康によさそうなすりごま、黄色が差し色になるカボチャの粉末、カラフルなぶぶあられ、ハート模様のお麩、磯の香りのあおさ海苔、細切りの昆布、フレーク状の紫イモはキラキラしていて、まるでアメジストみたい。どんな味噌玉トリュフにしようかな~♪

(坂寄さん)「丸だけじゃなく、四角にしても、かわいいですよ~」

素直さが取り柄の弟子は、黒ゴマをまぶした味噌玉を早速、四角に…って、うまく四角にならない!早くも、本領発揮(笑)それでも、何とか四角にできてナッツを添えると…

おお~っ!!1つ目から可愛すぎるじゃないか!

調子づいて「差し色いれちゃおっかな」と、2つ目はカボチャの粉末を軽やかにチョイス。鮮やかな黄色には、ソラマメの素揚げをON♪

とぼけたセンスに、師匠、笑いをこらえられません。

たっぷりの白ごまで包んだ赤味噌玉には、細切り昆布を。のせてみる?いや違うな。巻いてみる?昆布の端っこビョーン。まずい。私はどこへ向かっているのか。もはや、着地点が見つからない・・・。ここで救世主、現る!

(坂寄さん)「真ん中をくぼませて、そこに昆布を入れてあげて、外側はこんな風にお花の形にすれば…ほら、カヌレのできあがり♪」


何ということでしょう。花輪くんの髪型にしか見えなかった細切り昆布の味噌玉が、おしゃれなカヌレ風に。さすがです、師匠!

 

ハート型にした味噌玉には、ハート型のお麩をこっそりと忍ばせて。お湯を注いで温められたらハートが出てきちゃう♡LOVE&MISOな仕掛けはいかが?

こうして無事、6つの味噌玉トリュフが完成!

本当だ~!かわいすぎる!味噌であることのギャップを含めれば、チョコレートよりも「キュン」が勝っているかもしれない!

味噌玉は、お椀に入れてお湯を注ぐだけで、手軽にお味噌汁を作ることができるのが、実用的でいいところ。

しかも、青源の生味噌は、麹菌や酵母菌、乳酸菌などの微生物が生きているので、大切な人のからだ想い。

手作りが苦手な私にも、楽しく簡単にバレンタインの健康ギフトを作ることができました。やった~!

甘いものが苦手な方や、健康に気を遣っている方へのプレゼントにぴったりでは?

毎日のお味噌汁がちょっぴり楽しくなる、かわいい味噌玉トリュフ♡ぜひ青源の生味噌で作ってみませんか!?

 

「味噌玉トリュフ作ってみた!」の動画はコチラ↓

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