今年の夏は、甘酒が話題!熱中症対策に「飲む点滴」という選択を
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今年の夏は、テレビや新聞、ラジオなど、さまざまなメディアで「甘酒」が取り上げられています。

背景にあるのは、記録的な暑さ。熱中症対策や夏バテ予防に「飲む点滴」と呼ばれる米麹甘酒が、あらためて注目を集めています。

実は、甘酒は最近生まれた健康飲料ではありません。
江戸時代には夏の風物詩として甘酒売りが町を歩き、人々は夏バテ予防のために甘酒を飲んでいたとされています。
昔から日本人の夏の暮らしの中にあった「知恵」なのですね。

なぜ熱中症対策におすすめ?
そんな米麹甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミン類など、健康に役立つさまざまな栄養が含まれています。

特に夏は、汗とともに水分やエネルギーが失われやすい季節。食欲が落ちてしまう方も少なくありません。
そんな時、米麹甘酒は、消化吸収しやすいブドウ糖をはじめ、健康維持に役立つさまざまな成分を手軽に摂ることができるので、夏の栄養補給にもってこいの飲み物なのです。
おすすめは朝の一杯
熱中症予防を意識するなら、活動を始める前の朝に飲むのがおすすめ。

1日の目安は100~200ml。
炭酸や豆乳、牛乳で割ったり、凍らせてシャーベットにしたりと、楽しみ方もさまざま。
料理やお菓子作りの砂糖代わりにお使いいただくのもおすすめです。
青源の甘酒
青源の甘酒は、国産米100%を使用しています。くせが少なく、飲みやすいのが特長です。

中でも「冷しあまざけ」は、ナトリウム(塩分)をプラスしているので、夏におすすめ。

さらさらとした飲み口で、スポーツ前後の栄養補給にもぴったりです。

青源の甘酒は、青源本店のほか、青源オンラインストアでもお買い求めいただけます。
いくつかタイプがございますので、ぜひ、ご自身に合う甘酒をお選びください。
https://aogen-store.com/collections/%E7%94%98%E9%85%92
日本人が古くから大切にしてきた夏の知恵。
甘酒の持つ自然の力を借りて、今年の猛暑を乗り切りましょう!