青源 おかげさまで400年

発酵食品で、人をつなぐ、未来へつなぐ。

400th Anniversary 青源、おかげさまで、400年
おかげさまで青源は宇都宮の地に創業して400年。
今日という日は、大火や戦災など幾度となく訪れた困難に直面しても、
諦めることがなかった無数の人々の想いと行動、
そのたびに支え、応援してくださったみなさまあってこそ。

味噌屋という枠を超えた発酵屋として、
お客様に楽しく美味しく健康な暮らしをお届けしたい。

青源は、変わらぬ使命を胸に、
この400年を次の100年への新たなスタートとし、
発酵という文化、そして人と人をつなぐ挑戦をつづけてまいります。
401年目の私たちにご期待ください。
HISTORY 青源400年の歴史

青源400年の歴史

創業から400年

400周年を迎えた今、私たちの素直な思いは「続けてこられたことのありがたさ」です。この歴史は当たり前のものではなく、日々の積み重ねと支えてくださった皆さまのおかげです。
先人たちは九分九厘、諦めざるを得ない状況でも「やろう」と踏みとどまり、挑戦を続けました。そして、そのたびに支え、応援してくださる人がいた。その連なりが今日につながっています。

当社には16世紀の古文書が残り、豊後国(大分県)の大友家から「青木対馬守(あおきつしまのかみ)殿」宛の感状が6通含まれます。この「青木対馬守」が青源のルーツ・青木源四郎につながるものと考えています。 大友家が改易となり、常陸国(茨城県)の佐竹家にお預けとなったことが、関東へのご縁となりました。その後、青木家も関東へ移り、寛永年間・三代将軍家光の時代、初代源四郎が宇都宮で米問屋を開業。それが青源の始まりです。

青源の歴史は挑戦の連続

青源は常に「新しいことをやろう」という精神で、味噌の用途拡大に取り組んできました。「味噌キャラメル」や、魚の切り身向けの「魚加工専用味噌」などは、味噌の価値を広げた代表例です。
「味噌=味噌汁」という固定観念を破り、本来の味噌の魅力を伝えたい。その想いから生まれたのが「味噌で食べる餃子」です。東京駅構内などで店舗展開し、多くの方に受け入れられました。宇都宮駅ビルに店を構えたのも、味噌の魅力を直接届けたいから。餃子屋さんになるためではなく、味噌屋として新しい発信の形を選んだのです。JR宇都宮駅でお土産用餃子を販売したのも青源が初めてでした。
HISTORY 青源の歴史は挑戦の連続

健康に生きるためのヒントを
届けていきたい

青源はこれまで、味噌や麹を造り、その価値を広めてきました。今は培った発酵技術で「お客様の健康に貢献する発酵の会社」へと進化しています。味噌仕込み教室や発酵料理教室などを通じ、単なる商品ではなく“健康に生きるヒント”を届けたい。便利さの中で忘れがちな発酵の力を、暮らしに取り戻してほしいと願っています。
そうした新たな挑戦の象徴が、青源の味噌蔵に棲む乳酸菌から生まれた植物性乳酸菌飲料「ペディオ」です。米麹甘酒で育て、砂糖や甘味料など添加物をいっさい使わない“まじりっけなし”の新・腸活習慣。さらに発酵スイーツや惣菜などの開発も進めています。伝統を守りつつ時代に合わせて進化するー。それが青源の姿勢です。
HISTORY 健康に生きるためのヒントを届けていきたい

400年の歴史を経て、次の100年へ

「創業400年」は通過点に過ぎません。次の100年、そしてその先の未来を築くのは、今を生きる私たちの覚悟と行動です。青源が受け継いできたのは発酵技術だけでなく、「お客様のために在り続ける」という精神。伝統を守りながら変化を恐れず、より一層お客様の健康に貢献できる企業を目指します。
そして500周年となる2125年へ。私たちは「諦めない」「投げ出さない」「変化し続ける」姿勢で挑み続けます。変わっていく時代の中でも、変わらない価値をお届けするために。
青源、おかげさまで、400年

すべては、楽しく美味しく健康な暮らしをお届けするために

400の挑戦
次の100年も、楽しく、美味しく、健康な暮らしをお届けするために私たちができること。
社員一人ひとりが掲げた400の挑戦が生み出す青源の進化に、どうぞご期待ください。

400th Anniversary Topics

青源 おかげさまで400年