青源は、創業400周年を記念して「青源川柳大賞」を実施しました!
テーマはずばり「青源に関すること」。味噌づくりあるある、発酵文化の魅力、日々の仕事など、社員・スタッフから渾身の作品が50点以上も寄せられました。

笑いあり、感動あり、涙あり?
発酵愛、青源愛に満ちた力作ぞろいです。
厳正なる社内審査の結果、見事10作品が受賞。
受賞作は400周年を記念して発行されたミニ新聞「みそっぷランド」に掲載されていますが、今回のブログでは特別に、受賞作に加えて惜しくも入賞を逃した応募作品も一堂に紹介します!
【受賞作品発表!!】
◆社長賞
君たちがいなけりゃただの豆と米
(微生物へのリスペクトを込めて)
*みあおさん*
発酵を支える“見えない力”への感謝を詠んだ一句。
青源の味噌づくりの原点を見つめ直す素晴らしい作品です。
◆編集長賞
発酵屋 お味噌に愛を そこがミソ
(味噌屋の情熱を洒落で表現)
*ドウドウさん*
青源らしいユーモアが光る一句!
“そこがミソ”という言葉に思わず笑顔がこぼれます。
◆味噌に込めた愛で賞
巣立ちの日 そっと忍ばす 宮こうじ
(味噌屋ならではの愛情のかたち)
*蹴男さん*
「巣立ちの日」に味噌を贈る――さすがは青源社員。心がほっこり。
◆ビフォーアフターで賞
まだ白い 待っていたらば もう赤い
(「仕事」は、自分のありのままを映す鏡)
*ちどり家川柳さん*
発酵の時間の流れを人生になぞらえた深い一句です。
◆一髪神頼み賞
神頼み 髪は無いけど 頼みます
(愛嬌たっぷり職人魂)
*ムラさん*
ユーモアと潔さが光る!職人のリアルな願いがにじみます。
◆青源愛あふれる賞
お買い物 青源見つけ 整理する
(前出し、整理、売れ行きチェック)
*練り物だいすきさん*
日常の中にも“青源愛”が。売場を整える姿勢に拍手!
◆ギャグセンス賞
良い味噌も みそっぷ記事も「はっこう」よ!
(良い味噌も、良い記事も、“はっこう”が命!)
*味噌屋快晴さん*
ダジャレにして真理をつく名句。山田君、座布団持ってきて~
◆燃える営業賞
外回り 暑さ顔色 赤味噌だ
(365日、味噌の魅力を真摯に提案)
*木こりさん*
夏の営業現場を“赤味噌”の色で表現。青源魂がにじみます!
◆小さな大黒柱賞
顕微鏡 覗いてみれば 仲間たち
(目に見えない菌達と共に働いている)
*モコモコさん*
発酵の裏側にある“小さな命”への敬意が伝わります。
◆内側からきれいで賞
甘酒の パワーいただき 腸美人
(飲む美容液、甘酒の魅力を表現)
*haruさん*
“美と健康”をテーマにした一句。飲まない理由がありません!
応募作品も多数!惜しくも入賞を逃したものの、社員の個性と発酵愛が詰まった素敵な作品ばかりでした。
例えば
「飲む点滴 言い訳しつつ 三杯目」
「会議室 議題も味噌も 熟成中」
「味噌仕込み 我が家一番 手前味噌」
発酵食品の魅力や日常の一コマをユーモアたっぷりに詠んだ作品がずらり!

青源の味噌づくりは、400年の歴史の中で受け継がれてきた「発酵の知恵」と「先人たちの想い」の積み重ねです。
今回の川柳大賞は、そんな青源の「心」を、社員一人ひとりの言葉で表現する素敵な機会となりました。

これからも、みんなで青源と味噌文化を盛り上げていきましょう!
≪受賞作以外の応募作品一覧は下記をクリック!≫



