青源は、味噌づくりを通して子どもたちの食育を応援する取り組みに力を入れています。2月5日、宇都宮市のゆりかご保育園で、9月に仕込んだお味噌の開封式が行われました!

ゆりかご保育園での味噌づくりは今年で2年目です。2㎏樽を4~5人で仕込み、発酵・熟成は青源しもつけ工場で行いました。
この日は、山越“お味噌博士”と、子どもたちの味噌を育てた村田“お父さん”が6つの樽を持って登場。
「5,4,3,2,1……かいふう!!」の掛け声で、各テーブル一斉に樽のビニールをはがし、ふたを開けました。

「わぁ~!できてる!」「いいにおい!」「すごい、色が変わってる!」
「みそきんのにおい~!」(笑)

あちこちで歓声が響きました。

子どもたちがキラキラと目を輝かせて、手づくりのお味噌をのぞきこむこの瞬間がたまらなく好きです。自分たちの手で一生懸命に大豆をつぶし、麹を混ぜた体験があったからこその感動なのでしょう。


お味噌を開封した後は、恒例の「味噌おにぎり作り」。樽の中の味噌をスプーンですくい、おにぎりにつけて、実際に味見をしてみます。自分たちでつくったお味噌、そのお味噌でつくるおにぎりの味は…?

「しょっぱい!でも、おいしい!」。ぺろっとたいらげて「おかわり!」と元気に手を上げるお子さまの姿もありました。

この春から小学生になる子どもたち。お味噌づくりの思い出が、保育園生活の思い出の一つとして、ずっと心に残ってくれますように。
そして、1300年続く味噌文化の小さな守りてとして、お味噌を大好きになってくれたら、とてもうれしく思います。


青源は、保育園や幼稚園への出張味噌仕込み教室を行っております。
会場を準備してくださるだけで、本格的な手づくり味噌を仕込むことができます。
子どもたちの食育に、健康づくりに。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先
青源味噌ブランド戦略室
担当 北條、後藤
028-633-3335



