子どもがインフルエンザに感染
子どもがインフルエンザに感染しました。この冬は大流行で、学級閉鎖も相次いでいます。迎えに行くと、子どもは顔が真っ赤で、目もうつろな状態でした。
家に戻り、私がすぐ手に取ったのは「ペディオ」。米麹甘酒をさらに発酵させた、青源オリジナルの植物性乳酸菌発酵飲料です。様子を見ながら少量ずつ数回に分けて飲ませました。

すると、翌日には微熱に下がり、その後も高く上がることはなく、比較的軽くすみました。もちろん、ペディオは薬ではなく、ウイルスを直接やっつけるものではありません。ただ、食べ物の力が回復の支えになったのではと感じています。
「飲む点滴」米麹甘酒と、乳酸菌のちから
腸を整える植物性乳酸菌
ペディオに含まれるのは、味噌蔵育ちの植物性乳酸菌。とてもたくましく、宇都宮大学の研究でも、生きて腸に届き、体を出た後も生きたままであることが確認されています。
(マウス実験による)

腸は体の免疫を支える重要な場所。乳酸菌が体全体のバランスを整えてくれたのかもしれません。
自然なエネルギー源となる米麹甘酒
米麹甘酒には、麹菌によって分解されたブドウ糖が多く含まれ、消化吸収が早いため、発熱時のエネルギー源になります。

胃腸に負担をかけず、消耗した体に必要な力を届けられた可能性があります。
発酵食品に含まれる栄養のサポート
米麹甘酒にはビタミンB群、アミノ酸、麹由来の酵素なども含まれ、インフルエンザウイルスとたたかう体を助ける材料になったのかもしれません。
また、水分補給には医師に勧められた「お味噌汁のうわずみ」を与えました。温かい汁物は水分と塩分を無理なく補え、発熱時の負担を和らげてくれたように感じられました。

「食べられるものがある」という安心感
体調を崩すと、どうしても食事量が減り、栄養が偏りがちです。そんな中で、ペディオやお味噌汁のように、栄養が豊富で、無理なく摂り入れられるものがあったことは、看病する上で大きな安心感につながりました。

発酵食品は昔から「家庭の小さな薬箱」と言われます。ペディオも味噌も身近な存在ですが、ピンチのときに、そのありがたみが際立ちました。
子どもも元気を取り戻し、ひと安心。これからも家族の健康のために、発酵食品の力をうまく取り入れていきたいと思います。



