12月29日、青源本店の麹室が入る第2製造所にて、餅つきを行いました!
この餅つきは、今回で2回目です。
きっかけは、杵と臼を購入したことでした。
この杵と臼は「源四郎」という味噌をつくるために用意されたものです。

「源四郎」という名前は、青源の創業者・青木源四郎の名に由来しています。
今年、創業400年を迎え、「味噌はどんな風につくられていたのだろうか」という原点に立ち返り、昔ながらの製法で味噌づくりをしてみよう。そんな想いから始まったのが、この源四郎づくりです。

源四郎は、仕込みの工程から現代の味噌と大きく異なります。
杵と臼を使って仕込むことはもちろん、使用する原料にもこだわりました。
天然の湧水、加治屋在来という在来大豆、そして県産の無農薬米。
青源が旗印とする「身土不二」の精神を大切に、栃木の自然の力を生かした素材を使っています。

このような規格の味噌は青源にとって初めての試みです。
ただいま発酵、熟成中の「源四郎」は、数量限定での販売を予定しています。
詳細は改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみに。
さて、餅つき当日は、青木敬信社長をはじめ、有志6名が集まり、終始わいわいと楽しい雰囲気の中で行われました!


味噌造りはプロですが、さて、お餅づくりは・・・
(あれ?うまい具合に、のびないぞ?)

つきあがったお餅で鏡餅を作り、麹室の神棚へお供えしました!!

「401年目からも、良い麹ができますように」
そんな願いを込めて。
お客様の健康に貢献できるよう、青源は新しい年も真摯に味噌づくりに向き合っていきます!!



