昔から「この時期に味噌を仕込むと、おいしくなる」と言われる仕込み方があります。
それが、寒さの厳しい冬に行う「寒仕込み」です。

1月から立春ごろまでの、限られた時期に行う「寒仕込み」
冬の空気がおいしい味噌を育てるとして
今もなお、大切に受け継がれている仕込み方です。
その「寒仕込み」の良さを3つ、ご紹介しましょう。
①雑菌が増えにくい

気温が低いので、雑菌の繁殖が抑えられます。
このため、失敗しにくく、初心者の方も安心して仕込むことができます。
②ゆっくりと発酵が進む

味噌づくりに必要なのは、時間と温度。
冬は気温が低く、微生物たちがゆっくりと働くため、
大豆の甘みや旨みが少しずつ引き出され、
やさしい味わいの味噌に育つとされています。
③新鮮な原料を使用できる

味噌づくりに使う米と大豆は、秋から冬にかけて収穫されます。
新鮮な旬の原料を使うことができるのが「寒仕込み」の醍醐味です。
1月21日の「手造り味噌仕込み教室」の様子です。



大豆の香りに包まれながら、手を動かし、
みなさま、わいわいと楽しく味噌を仕込んでおられました!
この日仕込んだ味噌は、春を迎え、5月ごろに開封の予定。
この“待つ楽しみ”も、寒仕込みならではです。

寒仕込みができるのは、冬のほんの短い期間だけ。
その特別感もあって味噌仕込み教室も大人気です。
同じ材料、同じ日に仕込んでも、できあがる味噌は、人それぞれ。
それが、手づくり味噌のおもしろさでもあります。
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