本日は二十四節気のひとつ「冬至」。
冬至は、一年の中で最も昼の時間が短く、夜が長くなる日です。

昔から冬至は、ここを境に少しずつ日が長くなっていくことから、
「運気が上向きに転じる日」「新しい一年の始まり」とも考えられてきました。
寒さが本格化するこの時期、体を整えて、無病息災を願う大切な節目の日でもあります。
冬至といえば「カボチャ」。
冬至にカボチャを食べる習慣は、江戸時代から始まったといわれています。

ビタミンが豊富なカボチャは、風邪予防に効果的で、さらに長期保存もできるため、冬の貴重な栄養源として重宝されていました。
また、カボチャの鮮やかな黄色は邪気を払う色と信じられ、縁起の良い食べ物として親しまれてきたそうです。
青源味噌は、今年で創業400年。江戸時代に生まれました。
もしかすると、江戸時代の人々も
カボチャを使った味噌汁を食べながら、
寒い冬を元気に乗り越えていたのかもしれません。
そんな歴史に思いを馳せながら、
青源本店ではいま、「カボチャの豆乳味噌汁」を販売中です!

まろやかな豆乳と味噌、
そして、ほくほくとしたカボチャのやさしい甘みが体にしみわたる一杯です。
前日から昆布と花かつおで丁寧にお出汁を取っているので、旨みもたっぷりです。
年内の営業は28日まで。
冬至の日に、あたたかい味噌汁でほっと一息つきませんか?
ぜひ青源本店へお立ち寄りください。



