21代目社長と社員でつくる! 400年の発酵屋ブログ
2026.2.25

中学生陸上強化合宿で「心と体を健康に 食べものと腸のおはなし」

2月21日、とちぎ海浜自然の家(茨城県鉾田市)で行われた中学生陸上強化選手の合宿にて、社長の青木が講話をさせていただきました。

選手・指導者あわせて約200名が参加。テーマは「心と体を健康に 食べものと腸のおはなし」です。

 

腸内細菌は、100兆個の“チームメイト”

私たちの体は、常に生まれ変わっています。中でも「腸」は新陳代謝が非常に活発な器官。

腸の中には約100兆個、重さにして約1.5kgもの腸内細菌が存在しています。
彼らは、食べたものを分解し、私たちが吸収できる栄養へと変えてくれる存在。人が自分の消化酵素だけで吸収できるのはごく一部で、多くは腸内細菌の働きに支えられています。

さらに腸は、免疫やメンタルにも深く関わっています。
栄養吸収、体力、集中力。その土台を支えているのが、腸なのです。

だからこそ、腸内細菌は100兆個の“チームメイト”。
彼らが元気でいることが「強い選手」につながると、青木は語りました。

 

発酵食品はアスリートの味方

腸内細菌を元気にする代表的な食べものが、味噌や甘酒などの発酵食品。発酵食品は微生物の力によって生まれ、腸内細菌との相性もよいからです。

今回の講話では、青源が宇都宮大学と共同開発した植物性乳酸菌発酵飲料「ペディオ」もご紹介。お米由来の植物性乳酸菌は環境変化に強く、日々トレーニングに励む選手の体づくりを内側から支えます。

 

食から、未来の力を育てる

青木が強調したことは「食べものは、体だけでなく心もつくる」ということ。
自分のためだけでなく、100兆個の“チームメイト”のために何を食べるかを考えることが、未来の自分をつくる一歩です。

青源は、伝統の発酵技術を活かし、味噌や甘酒、ペディオを通してアスリートの皆さまを応援してまいります。

腸内環境や体づくりについてのご相談がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

青源は「発酵」の力で、皆さまの挑戦する毎日を支えていきます。

よく読まれている記事

キーワードで記事を検索