21代目社長と社員でつくる! 400年の発酵屋ブログ
2026.3.5

「甘酒」には2種類あることをご存じですか?

「アルコールは入っていますか?」

青源の甘酒や、青源の甘酒からつくられた植物性乳酸菌発酵飲料ペディオをおすすめしているときに、よくいただくご質問です。

結論からお伝えすると、青源の甘酒にアルコールは入っていません。

 

でも、一般的に甘酒にはアルコールが入っているものと、入っていないものの2種類があります。
そして、この2種類は、原料と作り方がまったく異なります。

 

「甘酒」は大きく分けて2種類あります

その2種類とは

・酒粕からつくる甘酒
・米麹からつくる甘酒

です。どちらも日本の伝統的な飲みものですが、それぞれに特徴があります。

 

酒粕からつくる甘酒の特徴

酒粕の甘酒は、日本酒を搾ったあとに残る「酒粕」を原料にしています。
酒粕を水で溶き、砂糖を加えてつくるのが一般的です。

酒粕はもともとお酒の原料なので、
製品によってはアルコール分が含まれていることがあります。

日本酒に近い香りと、コクのある風味が特徴。
寒い季節に体を温めてくれる、昔ながらの味わいです。

 

米麹からつくる甘酒の特徴

青源が販売しているのが、こちらの米麹甘酒です。

原料は、米麹、お米。
お米を米麹(麹菌の酵素)の力で発酵させてつくります。

発酵の過程で、お米のでんぷんが天然のブドウ糖へと変わるため、
砂糖を加えなくても甘くなるのが大きな特徴です。

そして、アルコールは含まれていません。

このため、

・妊娠中・授乳中の方
・小さなお子さま
・アルコールが苦手な方
・運転前の方

など、どなたにも安心してお飲みいただけます。

 

見分け方のポイント

甘酒を選ぶときには、原材料表示をご覧ください。

「酒粕」とある → 酒粕からつくる甘酒
「米麹」とある → 米麹からつくる甘酒

また、「アルコール分」の表示があるかどうかも目安になります。

 

どちらの甘酒も日本で長く愛されてきた魅力があります。

一方で、米麹からつくる甘酒には、砂糖不使用の自然な甘さ、ノンアルコール、「飲む点滴」と言われるほど豊富な栄養がある、という特長があります。

 

それぞれの違いを知ったうえで、
ご自身やご家族に合った甘酒を選んでいただけたらと思います。

 

【青源オンラインストア「甘酒」はこちら】

https://aogen-store.com/collections/%E7%94%98%E9%85%92

【植物性乳酸菌発酵飲料ペディオはこちら】

https://aogen-store.com/collections/%E7%94%98%E9%85%92%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97

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