味噌づくりでも「乳酸菌」が活躍していることを知っていましたか?味噌蔵に息づく植物性乳酸菌が発酵を支え、「ペディオ」誕生につながった背景をご紹介します。

青源には、植物性乳酸菌で甘酒を発酵させた飲み物「ペディオ」があります。
「どうしてお味噌屋さんが乳酸菌飲料を?」と、不思議に思う方もいるかもしれません。
実は、乳酸菌は味噌づくりに欠かせない存在なんです。

例えば、乳酸菌は味噌の中で乳酸をたくさん作ってpHを下げ、酵母が生きやすい環境をつくってくれます。
そして、味噌の保存性を高めたり、原料のにおいをやわらげたり、着色を抑えたりする役割も。
つまり、乳酸菌がいるからこそ、味噌はおいしくできあがるのですね。

味噌は、人の手だけではつくれません。
さまざまな微生物のちからが加わって初めて、深い味わいが生まれます。
乳酸菌も、味噌づくりになくてはならない存在なのです。
創業400年を迎えた青源の味噌蔵では「ペディオコッカス・アシディラクティシー AS19」という植物性の乳酸菌が活躍してくれています。
動物性の乳酸菌に比べて、植物性の乳酸菌は力強く、青源の乳酸菌も腸まで届いて元気に働くことが分かっています。

ペディオは、この乳酸菌で甘酒を発酵させて生まれた飲みものです。
昔から青源の味噌蔵の人たちは、自然にこの飲み物を楽しんでいました。
「おいしい乳酸菌飲料を作ろう」と思って作ったわけではなく、味噌蔵に長年いた乳酸菌が自然に生み出したもの。それがペディオだったのです。

“小さな仲間たち”のおかげで、発酵食品をお客様の食卓にお届けすることができます。
目には見えない、言葉も発しないけれど、とても頼もしい存在。
そんな乳酸菌たちの力を、感じてもらえたらうれしいです。
ペディオ特設ページはこちら
https://www.aogen.co.jp/pedio/lp2023
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